仁科芳雄獎

维基百科,自由的百科全书
跳转至: 导航搜索

仁科芳雄獎(仁科記念賞)是日本歷史最優久的科學獎項[1],由仁科紀念財團於1955年開始每年頒發[2] 。紀念日本近代物理的奠基人仁科芳雄,頒發給原子物理學領域的優秀科學家。

迄2013年,獲得諾貝爾物理學獎7人當中,就有4人是仁科芳雄獎得主。

歷屆得主[3][4][编辑]

年度 得主 成就 註解
2013 香取秀俊 原子鐘的發明 [5]
高橋義朗 創建超低溫量子系統
近藤敬比古
小林富雄
浅井祥仁日语浅井祥仁
希格斯玻色子的發現作出的貢獻
2012 井上邦雄 觀察地質產生的反中微子
細野秀雄 鐵基超導體的發現
初田哲男
青木慎也
石井理修
格點量子色動力學核力的推導
2011 秋葉康之 衝突型重イオン反応の諸研究、特にレプトン対生成による高温相の検証
藤澤彰英
居田克巳
高温プラズマにおける自発電磁場の実験的検証
2010 金子邦彦 大自由度カオスの理論
前野悦輝 スピン三重項超伝導体ルテニウム酸化物の発見
2009 大栗博司 トポロジカルな弦理論の研究
田村裕和 ハイパー核ガンマ線スペクトロスコピーの研究
2008 家正則 昴望遠鏡による初期宇宙の探査
上田正仁 引力相互作用する原子気体のボース・アインシュタイン凝縮の理論的研究
早野龍五 反陽子ヘリウム原子の研究
2007 細谷裕 細谷機構の発見
2006 田島俊樹 レーザーを用いたプラズマ電子加速の先駆的研究
西森秀稔 ランダムスピン系における「西森線」の発見
三島修 水・非晶質氷の相転移・ポリアモルフィズムの実験的研究
2005 永長直人 異常ホール効果の理論的研究
西川公一郎 加速器ビームによる長基線ニュートリノ振動の観測
森田浩介 合成113號元素
2004 蔡兆申 ジョセフソン接合素子を用いた2個の量子ビット間の量子もつれ状態の実現
丹羽公雄 原子核乾板全自動走査機によるタウニュートリノの発見
2003 北岡良雄 核磁気共鳴法新超伝導状態解明
鈴木厚人 原子炉反電子ニュートリノの消滅の観測
中野貴志 發現雷射電子珈瑪線新粒子
2002 小山勝二 超新星残骸推測宇宙線加速
樽茶清悟 人口原子・分子の実現
永井泰樹
井頭政之
原子核による速中性子捕獲現象の研究
2001 鈴木洋一郎
中畑雅行
太陽中微子精密観測,発見中微子振動
高崎史彦
生出勝宣
以B中間子発見CP対称性破壞
天谷喜一
清水克哉
超高圧下における酸素及び鉄の超伝導の発見
2000 折戸周治
山本明
宇宙線反陽子観測
小西憲一 小西アノマリーの発見
堀内昶 フェルミ粒子分子動力学による原子核の研究
1999 井上研三
角藤亮
超対称標準理論における電弱対称性の量子的破れ
梶田隆章 発見大気中微子異常
中村泰信 超伝導素子を用いたコヒーレント2準位系の観測と制御
1998 秋光純 梯子型物質における超伝導の発見
清水富士夫 原子波ホログラフィーの開拓
近藤都登 トップクォーク発見に対する貢献
1997 木舟正
谷森達
超高エネルギーガンマー線天体の研究
三田一郎 B中間子系,CP対称性破壞理論
安岡弘志 高温超伝導体におけるスピンギャップの発見
1996 中村修二 短波長半導体雷射研究
板谷謹悟 固液界面でのアトムプロセスの解明に関する研究
中井直正
井上允
三好真
發現銀河中心巨大黑洞
1995 佐藤武郎 超低温量子的相分離現象実験研究
川上則雄
梁成吉
共形場理論に基づく1次元電子系の研究
1994 川畑有郷 アンダーソン局在およびメソスコピック系における量子輸送現象の理論
田邊徹美 クーラーリングを用いた電子・分子イオン衝突の精密研究
岩崎洋一
宇川彰
大川正典
福来正孝
格子量子色力学の大規模数値シミュレーションによる研究
1993 伊藤公孝
伊藤早苗
高温プラズマにおける異常輸送とL―H遷移の理論
勝又紘一 新しい型の磁気相転移の研究
1992 山本喜久 光子数スクイーズ状態の形成および自然放射の制御
大貫惇睦
長谷川彰
遍歴する重い電子系のフェルミ面に関する研究
柳田勉 中微子質量研究機構
1991 北村英男 挿入型放射光源開発研究
齋藤修二 星間分子の分光学的研究
和達三樹 ソリトン物理学とその応用
1990 佐藤勝彦 素粒子論的宇宙論
十倉好紀 電子型銅酸化物超伝導体の発見
横谷馨 リニアコライダーにおけるビーム相互作用の研究
1989 谷畑勇夫 不安定原子核ビームによる原子核の研究
野本憲一 超新星理論研究
1988 松本敏雄 宇宙背景輻射のサブミリ波スペクトルの観測
吉川圭二 ひもの場の理論
齋藤軍治 有機超伝導体の新しい分子設計と合成
1987 高柳邦夫 シリコンの表面構造の研究
森本雅樹
海部宣男
微波天文学開拓
小柴昌俊
戶塚洋二
須田英博
從超新星爆発中發現中微子
1986 鈴木増雄 相転移秩序形成及び量子多体系の統計物理学
藤川和男 場量子論異常項研究
佐藤哲也 散逸性磁気流体プラズマの非線形ダイナミックス
1985 田中豐一 ゲルの相転移現象の研究
飯島澄男 少数原子集団の動的観察
田中靖郎 中性子星研究
1984 江口徹
川合光
規範場論
石川義和 中性子散乱による金属強磁性の研究
川路紳治 二次元電子系における負磁気抵抗および量子ホール効果の実験的研究
1983 山内泰二 ウプシロン粒子の発見に対する貢献
増田彰正 希土類元素微量精密測定、宇宙・地球科学応用
1982 安藤恒也 MOS反転層における二次元電子系の理論的研究
外村彰日语外村彰 電子線ホログラフィー法の開発とその応用
1981 杉本大一郎 近接連星系恆星進化
吉村太彦 宇宙重子數起源
1980 伊達宗行 超強磁場発生
鳥塚賀治 原子核巨大共鳴研究
九後汰一郎
小嶋泉
非可換ゲージ場の共変的量子化の理論
1979 守谷亨 遍歴電子強磁性の理論
小林誠
益川敏英
基本粒子模型研究
1978 廣田榮治 高分解能高感度分光法によるフリーラディカルの研究
有馬朗人
丸森寿夫
原子核の集団運動現象の解明
1977 塩谷繁雄 ピコ秒分光法による半導体の高密度励起効果の研究
牧二郎
原康夫
粒子四元模型
1976 磯矢彰 静電高圧加速器の研究とその新機軸の開発
大久保進
飯塚重五郎
強い相互作用による素粒子反応に対する選択規則の発見
1975 山崎敏光 核磁気能率における中間子効果の発見
花村榮一 多励起子系の理論的研究
1974 大塚頴三 半導体電子輸送現象のサイクロトロン共鳴による研究
崎田文二 素粒子の超多重項理論および二重性理論の研究
1973 中西襄 場の量子論における散乱振幅の諸性質の分析
佐藤文隆
富松彰
重力場方程式の新しい厳密解の発見とそれの宇宙物理学への応用
1972 川崎恭治 臨界現象の動力学的理論
真木和美 超伝導体の理論的研究
1971 菅原寛孝 基本粒子の対称性の応用
森永晴彦 インビームスペクトロスコピーの創出と原子核構造の研究
1970 木越邦彦 炭素―14による年代測定に関する研究
西川哲治 線型加速器に関する基礎研究
1969 松田久 原子質量精密測定用大分散質量分析装置の開発
池地弘行
西川恭治
イオン波エコーの研究
1968 森肇 非平衡状態の統計力学
近藤淳 希薄合金の抵抗極小の解明
1967 小川修三
山口嘉夫
基本粒子の対称性に関する研究
西村純 超高能量相互作用、横向運動量研究
1966 小田稔 決定SCO―X―1位置
豊沢豊 固体光物性動力学理論
1965 三谷健次
田中茂利
弱電離プラズマのサイクロトロン周波数における負吸収の研究
三宅三郎 宇宙線ミュー中間子およびニュートリノの研究
1964 岩田義一 静電磁場における電子、およびイオンの運動に関する研究
瀬谷正男 真空分光計に関する研究
1963 林忠四郎 天体核現象研究
1962 高山一男 低密度プラズマの研究――特に共鳴探針法の発明
佐佐木亘 ゲルマニウムの熱い電子の異方性の研究
1961 丹生潔 中間子多重発生の火の玉模型
福井崇時
宮本重徳
ディスチャージチェンバーの研究と開発
松原武生 量子統計力学方法
1960 吉森昭夫 磁性結晶におけるスピンのらせん状配列の理論
1959 江崎玲於奈 二極體発明、機能理論解明
中根良平 化学交換反応による同位元素濃縮
1958 杉本健三 原子核の励起状態の磁気能率、および電気四極子能率の測定
澤田克郎 電子瓦斯相関研究
1957 久保亮五 非可逆過程統計力学
1956 芳田奎反 強磁性体における磁気異方性エネルギー
三井進午
西垣晉
江川友治
潮田常三
同位元素による植物の栄養ならびに土壌肥料学的研究
1955 緒方惟一 大型質量分析器完成
西島和彦 粒子相互変換

參考資料[编辑]

外部連結[编辑]