橫井庄一

维基百科,自由的百科全书
跳转至: 导航搜索
横井 庄一
よこい しょういち
Shouichi yokoi.jpg
出生 愛知县海部郡佐織村(今愛西市
效命 大日本帝国陸軍
服役年份 1935年 - 1939年 第一補充兵役
1942年 - 1972年 再召集
軍銜 軍曹[注 1]
部隊 步兵第38連隊
參與战争 太平洋战争
其他工作 耐乏生活評論家

横井 庄一(よこい しょういち、1915年3月31日-1997年9月22日)是一名原日本軍人太平洋战争结束后第28年,在美国属地关岛,被当地猎人发现。获得荣誉勋七等青色桐葉章

著作[编辑]

  • 《明日への道 全報告グアム島孤独の28年》(文藝春秋、1974年)
  • 《無事がいちばん 不景気なんかこわくない》(中央公論社、1983年)
  • 《横井庄一のサバイバル極意書/もっと困れ!》(小学館、1984年)ISBN 4-09-366301-7

纪念馆[编辑]

横井庄一纪念馆(よこいしょういちきねんかん)是一所日本名古屋市中川区的私营纪念馆。为纪念横井庄一,其住所的部分每周日开放参观。

横井去世后的2003年(平成15年)左右,横井家人与名古屋市之间就开始横井庄一纪念館的建設计划,预计2004年(平成16年)10月開館。但在2004年2月,名古屋市得出纪念館屋舍结构老化、难以进行管理,而将计划搁置。之后其妻以私营的形式将名古屋市中川区的自宅改建为纪念館,并于2006年(平成18年)6月24日開館。展览的中心是横井在地上挖掘的一个用于居住的洞穴(由横井夫妻熟识的美术老师以紙和竹等材料再現的场景模型)。并同时展示横井回国后复原的帕果(木槿)树纤维编制用的织布机、捕鱼用的篮子、椰子的果实制作的碗。

  • 所在地 : 名古屋市中川区富田町千音寺稻屋4175 [1]
  • 館長 : 横井美保子
  • 开放日 : 每周日
  • 开放時間 : 10:00 - 16:30
  • 参观费 : 免费

注释[编辑]

  1. ^ 書籍などで伍長ともされているが、『昭和四十六年度の厚生行政年次報告(厚生白書)』の概要を掲載した昭和48年1月17日付け官報資料版10ページ3段目には「元陸軍軍曹横井庄一氏」とあり、横井の未発見時に発行された戦没者名簿でも「横井庄一軍曹」となっている。また、本項の肖像写真は戦死公報が横井家に届く前に戦地から送られたものであるが、襟章は一つ星の伍長ではなく二つ星の軍曹のものを付けている。
  1. ^ 横井庄一記念館・明日への道、公式ウェブサイト、横井美保子、2010年4月12日閲覧。

参考文献[编辑]

  • 島村喬著 《秘録化石の兵隊 横井元伍長・極限の二十八年》(番町書房、1972年)
  • 伊藤忠彦著 《日本人その生と死 横井庄一奇蹟の二八年》(日芸出版、1972年)
  • 朝日新聞特派記者団著 《グアムに生きた二十八年 横井庄一さんの記録》(朝日新聞社、1972年)
  • 毎日新聞社編 《最後の一兵 グアム島取材記者団の全記録》(毎日新聞社、1972年)
  • サンケイ新聞・フジテレビ特別取材班著 《陸軍伍長横井庄一 その28年間のグアム島生活》(サンケイ新聞社出版局、1972年)
  • 文藝春秋編 《「文藝春秋」にみる昭和史》(文藝春秋、1988年) ISBN 4-16-362650-6
  • 横井美保子著《鎮魂の旅路》(ホルス出版、2011年)

相关条目[编辑]

外部链接[编辑]