琴歐洲勝紀

維基百科,自由的百科全書
前往: 導覽搜尋
Kotooshu.jpg
日語寫法
日語原文 琴欧洲 勝紀
假名 ことおうしゅう かつのり
平文式羅馬字 Kotoōshū Katsunori

琴歐洲勝紀(ことおうしゅう かつのり,1983年2月19日),本名卡洛亞‧史蒂芬諾夫‧馬亞諾夫(保加利亞語Калоян Стефанов Махлянов英語Kaloyan Stefanov Mahlyanov),出生於保加利亞大特爾諾沃,是一位保加利亞相撲力士。2002年11月他加入日本相撲協會,開始其相撲運動員的生涯,而在大約兩年後的2006年1月,他就已達到大關級別。2008年5月24日,他成為歷史上獲得天皇賜杯的第一位歐洲人。[1] 琴歐洲也是目前日本相撲界身高最高的選手,身高204公分。他的體重是155公斤,握力是120公斤。[2]

經歷[編輯]

琴歐洲曾是古典式摔跤選手,他的父親是其教練,14時他就已經獲得一項歐洲冠軍,後來被保加利亞的索非亞國家體育科學院(National Sports Academy)錄取,專業是摔跤。[3] 他曾希望在2000年雪梨奧運會上代表保加利亞參賽,但他的體重超過了上限120公斤,因此他改練相撲。[4] 他被招募進佐渡嶽部屋,因為他給父母寄錢這種孝順的行為給部屋的教練留下了深刻的印象。[5]

他在日本較受歡迎,因為他的相貌較為英俊,故被日本人以英國足球運動員貝克漢相提並論,稱為「相撲界的貝克漢姆」(角界のベッカム[6],不過他對這一稱呼表現出不快[6]

2009年5月

家庭[編輯]

2009年5月,琴歐洲宣布他將與相戀5年的29歲的愛知縣一宮市女子安藤麻子結婚,並於2010年2月完婚。[7]

成績[編輯]

琴歐洲勝紀[8]
1月場所
初場所(東京
3月場所
春場所(大阪
5月場所
夏場所(東京)
7月場所
名古屋場所(愛知
9月場所
秋場所(東京)
11月場所
九州場所(福岡
2002年
(平成14年)
x x x x x (前相撲)
2003年
(平成15年)
西 序之口 #30
7–0
 
西 序二段 #25
6–1
 
西 三段目 #62
6–1
 
東 三段目 #8
6–1
 
東 幕下 #33
5–2
 
西 幕下 #21
5–2
 
2004年
(平成16年)
東 幕下 #8
6–1
 
東 幕下 #2
7–0
 
東 十兩 #10
10–5
 
東 十兩 #3
13–2
 
東 前頭 #14
9–6
 
西 前頭 #10
11–4
2005年
(平成17年)
東 前頭 #4
9–6
 
西 小結
4–11
 
東 前頭 #5
10–5
 
東 小結
12–3
東 關脅
13–2[9]
西 關脅
11–4
2006年
(平成18年)
西 大關 #2
10–5
 
西 大關
9–6
 
西 大關
8–7
 
西 大關 #2
8–7
 
西 大關 #2
10–5
 
西 大關
10–5
 
2007年
(平成19年)
東 大關
9–6
 
東 大關 #2
8–7
 
西 大關
9–6
 
東 大關 #2
9–6
 
西 大關
8–7
 
東 大關 #2
2–5–8[10]
 
2008年
(平成20年)
西 大關 #2
9–6[11]
 
東 大關
2–7–6[10]
 
西 大關 #2
14–1[11]
 
東 大關
9–6
 
西 大關
8–7
 
西 大關 #2
8–7
 
2009年
(平成21年)
東 大關 #2
10–5
 
東 大關
10–5
 
東 大關
9–6
 
西 大關
13–2
 
東 大關
9–6
 
東 大關
10–5
 
2010年
(平成22年)
東 大關
9–6
 
東 大關
10–5
 
東 大關
9–6
 
x x x
各欄數字按「勝-負-休場」表示。    優勝 引退 十兩・幕下

三賞=敢鬬賞、=殊勛賞、=技能賞     其他:=金星
番付階級幕內 - 十兩 - 幕下 - 三段目 - 序二段 - 序之口

幕內序列橫綱 - 大關 - 關脅 - 小結 - 前頭(「#數字」為出場順序)
場所 地位 勝數 敗數 休場 備考
平成16年(2004年)9月 東前頭14枚目 9 6 0 新入幕
平成16年(2004年)11月 西前頭10枚目 11 4 0 敢鬬賞(初)
平成17年(2005年)1月 東前頭4枚目 9 6 0 -
平成17年(2005年)3月 西小結 4 11 0 新小結
平成17年(2005年)5月 東前頭5枚目 10 5 0 -
平成17年(2005年)7月 東小結 12 3 0 殊勛賞(初)
平成17年(2005年)9月 東關脅 13 2 0 新關脅、敢鬬賞(2)
平成17年(2005年)11月 東關脅 11 4 0 殊勛賞(2)、敢鬬賞(3)
平成18年(2006年)1月 西大關2 10 5 0 新大關
平成18年(2006年)3月 西大關 9 6 0 -
平成18年(2006年)5月 西大關 8 7 0 -
平成18年(2006年)7月 西大關2 8 7 0 -
平成18年(2006年)9月 西大關2 10 5 0 -
平成18年(2006年)11月 西大關 10 5 0 -
平成19年(2007年)1月 東大關 9 6 0 -
平成19年(2007年)3月 東大關2 8 7 0 -
平成19年(2007年)5月 西大關 9 6 0 -
平成19年(2007年)7月 東大關2 9 6 0 -
平成19年(2007年)9月 西大關 8 7 0 -
平成19年(2007年)11月 東大關2 2 5 8 途中休場
平成20年(2008年)1月 西大關2 9 6 0 角番(1)
平成20年(2008年)3月 東大關 2 7 6 途中休場
平成20年(2008年)5月 西大關2 14 1 0 角番(2)、優勝(初)
平成20年(2008年)7月 東大關 9 6 0 -
平成20年(2008年)9月 西大關 8 7 0 -
平成20年(2008年)11月 西大關2 8 7 0 -
平成21年(2009年)1月 東大關2 10 5 0 -
平成21年(2009年)3月 東大關 10 5 0 -
平成21年(2009年)5月 東大關 9 6 0 -
平成21年(2009年)7月 西大關 13 2 0 -
平成21年(2009年)9月 東大關 9 6 0 -
平成21年(2009年)11月 東大關 10 5 0 -
平成22年(2010年)1月 東大關 9 6 0 -
平成22年(2010年)3月 東大關 10 5 0 -
平成22年(2010年)5月 東大關 9 6 0 - 通算 299 182 14 優勝1回、殊勛賞2回、敢鬬賞3回

主要力士對戰成績,截至2010年1月。

力士名 勝數 負數 力士名 勝數 負數 力士名 勝數 負數
豊之島 7 7 千代大海 16 7 追風海 2 1
旭鷲山 4 2 栃東 6 5 栃之心 3 0
安美錦 8 12(1) 魁皇 12 10
玉春日 2 0 黒海 8 4
露鵬 5 5 栃乃洋 4 2
普天王 9(1) 2 出島 9 5
豪風 11 4 朝赤龍 7 5
高見盛 6 0 玉乃島 8 2
土佐之海 2 1 白露山 1 1
北勝力 13 0 把瑠都 7(1) 5
時天空 10 7 豊真將 4 2
稀勢之里 17 7 栃煌山 3 2
白鵬 7 20 鶴龍 6 5
日馬富士 13 11 春日王 0 1
巖木山 8 1 海鵬 2 1
垣添 7 4 十文字 3 0
若之里 3 8 豪榮道 8 2
旭天鵬 12 4 若之鵬 2 1(1)
雅山 20 5 豊響 2 0
朝青龍 7 16 嘉風 1 1

參考文獻[編輯]

  1. ^ Kotooshu becomes first European to win sumo title. Associated Press. 2008-05-24 [2008-05-24]. 
  2. ^ http://www.nownews.com/2005/12/15/341-1882096.htm
  3. ^ Kotooshu Talk Asia Interview. CNN International.com. 2007-03-06 [2008-05-22]. 
  4. ^ Is Kotooshu destined for sumo greatness?. Japan Today. 2005-09-29 [2008-05-26]. 
  5. ^ Fears That the New State of Sumo Defiles Tradition. The New York Times. 2003-08-03 [2008-06-19]. 
  6. ^ 6.0 6.1 Japan has first European sumo champion. The Guardian. 2008-05-26 [2008-05-26]. 
  7. ^ Bulgarian ozeki Kotooshu announces engagement. 共同通信社. 2009-05-05 [2009-05-05]. 
  8. ^ Rikishi in Juryo and Makunouchi. szumo.hu. [2007-07-24]. 
  9. ^ 朝青龍と優勝決定戰
  10. ^ 10.0 10.1 途中休場
  11. ^ 11.0 11.1 角番(全2回)

外部連結[編輯]