千叶氏

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千葉氏家紋為月星紋(定紋)

千叶氏 (日语:千葉氏ちばし),日本姓氏,源自下總國豪族、日本戰國時代守護大名(諸侯)。最早起源於桓武平氏良文流日语平良文,現在是第九十一大的日本姓氏,通字是「胤」[1]

歷史名人[编辑]

  • 千葉常胤日语千葉常胤,平安時代末期至鎌倉時代前期的武将。
  • 千葉昌胤(1495年-1546年)為日本戰國時代的大名,下總國千葉氏第24代當主。

参考文献[编辑]

  1. ^ “胤”这个字的诞生,,是因为了将千叶常胤作为嘉例。嫡長子在下部的字中使用“胤”,在享德之乱之前,还存在将军、关东公方等人拜领的事例,而下总千叶氏成立以后,则根据千叶妙见宫的抽签来决定上字。另外,据说庶出子女和家臣从当主那里拜领“胤”一字,在其上字用“胤”。
    (原文:「胤」の字を用いたのは、千葉常胤を嘉例としたためである。嫡男は下の字に「胤」を用い、享徳の乱以前は将軍や関東公方からの一字拝領の事例も存在したが、下総千葉氏成立以後は千葉妙見宮の籤によって上の字を定めた。また、庶子や一族家臣は当主から「胤」の一字を拝領して上の字に「胤」を用いたという。)(外山信司「戦国期千葉氏の元服」(佐藤博信 編『中世東国の政治構造 中世東国論:上』(岩田書院、2007年(平成19年)) ISBN 978-4-87294-472-3