尹良親王

维基百科,自由的百科全书
跳到导航 跳到搜索
尹良親王
日本親王
國家 大和王朝
時代 南北朝時代
(無)
尹良
封爵 親王
出生 正平19年(1364年)?
逝世 应永31年8月15日(1424年9月7日)?
征夷大將軍

尹良親王(1364年-1424年9月7日),是日本南北朝時代皇族,他曾擔任征夷大將軍。《浪合記》《信濃宮传》軍記所见的南朝皇族,後醍醐天皇孫。生父是中務卿宗良親王,母井伊道政之女,历史学立場实在性有很多疑問。又称源尹良

經歷[编辑]

在遠江井伊谷館出生。天授五年(1379年),親王宣下叙二品,後任兵部卿。元中三年(1386年)8月8日賜姓源氏,为臣籍,同時叙任正二位权中納言,兼左近衛大将、征夷大将軍元中九年(1392年)南北朝合一後,隐居吉野。继承父親討幕遺志转战東国各地。应永三十一年(1424年)战败,大河原在民家自杀。

尹良親王墓

家庭[编辑]

  • 父:宗良親王(1311-1385?)
  • 母:井伊道政女
  • 兄弟姐妹:興良親王?、桜姫(大橋定省室)
  • 妻:世良田政義女
  • 子:源良王(尹重) - 子孫继承大橋家
  • 子:氷室良新 - 津島神社社家氷室家之祖
  • 女:蜂須賀正秋室?

參考文獻[编辑]

  • 信濃教育会編 『建武中興を中心としたる信濃勤王史攷』 信濃毎日新聞、1939年、NCID BN07522032
  • 渡辺世祐 「信濃宮伝及び浪合記について」(『國史論叢』 文雅堂書店、1956年、NCID BN04023309。初出は1952年)
  • 柳田國男 「東国古道記」(『定本柳田國男集 第2巻』 筑摩書房、1980年、NCID BN00286929。初出は1949年)
  • 浪合村誌編集委員会編 『浪合村誌 上巻 歴史編』 浪合村誌刊行会、1984年、NCID BN06995800
  • 安井久善 「宗良親王の後裔とその活動」(『宗良親王の研究』 笠間書院、1993年、ISBN 9784305400567
  • 小和田哲男 「井伊氏の成長と三岳城」(『争乱の地域史―西遠江を中心に』 清文堂出版、2001年、ISBN 9784792404956。初出は1991年)
军职
前任:
宗良親王
征夷大將軍
1386年?-?
繼任: