皇居

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座標35°41′05.11″N 139°45′08.85″E / 35.6847528°N 139.7524583°E / 35.6847528; 139.7524583

皇居正門石橋與二重橋

皇居(日語:皇居こうきょ Kōkyo */?)是指日本天皇居住的宮殿。傳統上,日本沒有定都的概念,習慣以在位天皇(大王)的所在地為國都(古代稱為「京」),並以在位天皇居住之宮殿為皇居(古代為「宮」)。現在的皇居位於東京都千代田區,即原江戶幕府歷代將軍所居住的江戶城

概要[編輯]

昔日的江戶城,今日的皇居一帶,航拍影像(1979年攝影)

日本從古墳時代以來,開始有為皇室建立宮殿的概念,但早期宮殿遷移的次數相當頻繁,直到794年桓武天皇始定都於平安京(今京都市),皇室以現今的京都御所作為住所。此外,1180年因為外戚平清盛挾持天皇專政而曾經短暫遷都至平氏政權的中心福原京(位於今神戶市)。

明治天皇登基後,於1868年下詔將昔日江戶幕府的駐地江戶易名為「東京」,皇室中央政府自京都遷移至江戶,江戶城則成為天皇的居所。之後的歷代天皇皆以江戶城作為皇居。1888年至1948年間,皇居的正式名稱是「宮城」。第二次世界大戰期間,皇居曾因美軍對東京的轟炸行動波及而燒燬,至1968年依據原貌重建。

皇居除皇室起居部分不對公眾開放外,其他部分可經由宮內廳進行預約參觀,東面的皇居東御苑開放予遊客自由參觀。皇居內部每年開放兩次,分別在天皇誕生日新年的次日(1月2日)。皇室的事務及皇居的管理均由宮內廳負責。雖然皇居的位置鄰近東京交通樞紐之一的東京站,而東京又有極為綿密的地下鐵路網高速公路系統,但並沒有任何一條鐵道公路穿過皇居的地底下,全由周邊繞開。

歷代皇居位置[編輯]

宮號 天皇 所在地(推定地含む) 期間
畝傍橿原宮 初代神武天皇 奈良県橿原市畝傍町 神武天皇元年1月 -
葛城高丘宮 第2代綏靖天皇 奈良県御所市森脇 綏靖天皇元年1月 -
片塩浮孔宮 第3代安寧天皇 奈良県大和高田市三倉堂
または奈良県橿原市四條町
安寧天皇2年 -
軽曲峽宮(軽境岡宮) 第4代懿德天皇 奈良県橿原市白橿町 懿徳天皇2年1月 -
掖上池心宮(葛城掖上宮) 第5代孝昭天皇 奈良県御所市池之內 孝昭天皇元年7月 -
室秋津島宮 第6代孝安天皇 奈良県御所市室 孝安天皇2年10月 -
黒田廬戸宮 第7代孝靈天皇 奈良県磯城郡田原本町黒田 孝安天皇102年12月 -
軽境原宮 第8代孝元天皇 奈良県橿原市見瀬町 孝元天皇4年3月 -
春日率川宮 第9代開化天皇 奈良県奈良市本子守町 開化天皇元年10月 -
磯城瑞籬宮 第10代崇神天皇 奈良県桜井市金屋 崇神天皇3年9月 -
纒向珠城宮(師木玉垣宮) 第11代垂仁天皇 奈良県桜井市穴師 垂仁天皇2年10月 -
纒向日代宮 第12代景行天皇 奈良県桜井市穴師 景行天皇4年11月 -
志賀高穴穂宮 第12代景行天皇
- 第13代成務天皇
滋賀県大津市穴太 景行天皇58年2月 -
穴門豊浦宮 第14代仲哀天皇 山口県下関市長府宮の內町 仲哀天皇2年9月 -
橿日宮 福岡県福岡市東區香椎 仲哀天皇8年1月 -
磐余稚桜宮 神功皇后 奈良県桜井市
または桜井市池之內
神功皇后摂政3年1月 -
軽島豊明宮(軽島明宮) 第15代應神天皇 奈良県橿原市大軽町 (遷都年次不明)
難波大隅宮 大阪府大阪市東淀川區大隅 応神天皇22年3月 -
難波高津宮 第16代仁徳天皇 大阪府大阪市天王寺區餌差町
または大阪市中央區法円坂
仁徳天皇元年1月 -
磐余稚桜宮 第17代履中天皇 奈良県桜井市
または桜井市池之內
履中天皇元年2月 -
丹比柴籬宮 第18代反正天皇 大阪府松原市上田 反正天皇元年10月 -
遠飛鳥宮 第19代允恭天皇 奈良県高市郡明日香村飛鳥 (遷都年次不明)
石上穴穂宮 第20代安康天皇 奈良県天理市田町 允恭天皇42年12月 -
泊瀬朝倉宮 第21代雄略天皇 奈良県桜井市岩坂
または桜井市脇本・黒崎
安康天皇3年11月 -
磐余甕栗宮 第22代清寧天皇 奈良県橿原市東池尻町 清寧天皇元年1月 -
忍海角刺宮 飯豐青皇女 奈良県葛城市忍海 清寧天皇5年1月 -
近飛鳥八釣宮(近飛鳥宮) 第23代顯宗天皇 奈良県高市郡明日香村八釣
または大阪府羽曳野市飛鳥
顕宗天皇元年1月 -
石上広高宮 第24代仁賢天皇 奈良県天理市石上町
または天理市嘉幡町
仁賢天皇元年1月 -
泊瀬列城宮 第25代武烈天皇 奈良県桜井市出雲 仁賢天皇11年12月 -
樟葉宮 第26代繼體天皇 大阪府枚方市楠葉丘 継體天皇元年(507年?)2月 -
筒城宮 京都府京田辺市多々羅都谷 継體天皇5年(511年?)10月 -
弟國宮 京都府長岡京市今里 継體天皇12年(518年?)3月 -
磐余玉穂宮 奈良県桜井市池之內 継體天皇20年(526年?)9月 -
勾金橋宮 第27代安閑天皇 奈良県橿原市曲川町 安閑天皇元年(534年?)1月 -
檜隈廬入野宮 第28代宣化天皇 奈良県高市郡明日香村檜前 宣化天皇元年(536年?)1月 -
磯城島金刺宮 第29代欽明天皇 奈良県桜井市金屋・外山 欽明元年(540年?)7月 -
百済大井宮 第30代敏達天皇 奈良県桜井市大福
または奈良県北葛城郡広陵町百済
敏達天皇元年(572年?)4月
- 敏達天皇4年(575年?)
訳語田幸玉宮
(他田宮・磐余訳語田宮)
奈良県桜井市戒重 敏達天皇4年(575年?) -
磐余池辺雙槻宮 第31代用明天皇 奈良県桜井市阿部 敏達天皇14年(585年?)9月 -
倉梯宮(倉椅柴垣宮) 第32代崇峻天皇 奈良県桜井市倉橋 用明天皇2年(587年?)8月 -
豊浦宮(桜井等由羅宮) 第33代推古天皇 奈良県高市郡明日香村豊浦 崇峻天皇5年(592年)12月
- 推古天皇11年(603年)10月
小墾田宮 奈良県高市郡明日香村雷 推古天皇11年(603年)10月
- 推古天皇36年(628年)3月
飛鳥岡本宮(高市岡本宮) 第34代舒明天皇 奈良県高市郡明日香村岡 舒明天皇2年(630年)10月
- 舒明天皇8年(636年)6月
田中宮 奈良県橿原市田中町 舒明天皇8年(636年)6月 -
百済宮 奈良県桜井市吉備
または奈良県北葛城郡広陵町百済
舒明天皇12年(640年)10月
- 舒明天皇13年(641年)10月
飛鳥板蓋宮 第35代皇極天皇
- 第37代斉明天皇
奈良県高市郡明日香村 皇極天皇2年(643年)4月
- 斉明天皇元年(655年)冬
難波長柄豊碕宮 第36代孝德天皇
- 第40代天武天皇
大阪府大阪市中央區法円坂 白雉2年(652年)12月
- 朱鳥元年(686年)1月
飛鳥川原宮 第37代斉明天皇 奈良県高市郡明日香村川原 斉明天皇元年(655年)冬
- 斉明天皇2年(656年
後飛鳥岡本宮 第37代斉明天皇
- 第38代天智天皇
奈良県高市郡明日香村岡 斉明天皇2年(656年)
- 天智天皇6年(667年)3月
朝倉橘広庭宮 第37代斉明天皇 福岡県朝倉市須川
または朝倉市杷木志波
斉明天皇7年(661年)5月 - 7月
近江大津宮 第38代天智天皇
- 第39代弘文天皇
滋賀県大津市錦織 天智天皇6年(667年)3月
- 天武天皇元年(672年)7月
飛鳥浄御原宮 第40代天武天皇
- 第41代持統天皇
奈良県高市郡明日香村 天武天皇元年(672年)冬
- 持統天皇8年(694年)12月
藤原宮 第41代持統天皇
- 第43代元明天皇
奈良県橿原市高殿町など 持統天皇8年(694年)12月
- 和銅3年(710年)3月
平城宮(寧楽宮) 第43代元明天皇
- 第50代桓武天皇
奈良県奈良市佐紀町 和銅3年(710年)3月
- 天平12年(740年)12月
天平17年(745年)5月
- 延暦3年(784年)11月
難波宮 第45代聖武天皇
- 第50代桓武天皇
大阪府大阪市中央區法円坂 天平6年(734年)3月
- 延暦3年(784年)11月
大養徳恭仁大宮(恭仁宮) 第45代聖武天皇 京都府木津川市加茂町例幣など 天平12年(740年)12月
- 天平16年(744年)2月
紫香楽宮(信楽宮・甲賀宮) 滋賀県甲賀市信楽町宮町 天平17年(745年)1月 - 5月
保良宮 第47代淳仁天皇 滋賀県大津市國分 天平寶字5年(761年)10月
- 天平寶字8年(764年)9月
由義宮 第48代稱徳天皇 大阪府八尾市八尾木・都塚 神護景雲3年(769年)10月
- 寶亀元年(770年)8月
長岡宮 第50代桓武天皇 京都府向日市鶏冠井町など 延暦3年(784年)11月
- 延暦13年(794年)10月
平安宮 第50代桓武天皇
- 第122代明治天皇
京都府京都市上京區 延暦13年(794年)10月
- 明治2年(1869年)3月
福原宮 第81代安德天皇 兵庫県神戸市兵庫區荒田町など 治承4年(1180年)6月 - 11月
南朝 吉野行宮 第96代後醍醐天皇
- 第99代後龜山天皇
奈良県吉野郡吉野町吉野山 延元元年(1336年)12月
- 正平3年(1348年)1月
正平23年(1368年)12月
- 正平24年(1369年)4月
文中2年(1373年)8月
- 天授5年(1379年)頃
元中2年(1385年)頃
- 元中9年(1392年)10月
賀名生行宮 第97代後村上天皇 奈良県五條市西吉野町賀名生
または五條市西吉野町黒渕
正平3年(1348年)9月
- 正平7年(1352年)2月
正平7年(1352年)5月
- 正平9年(1354年)10月
天野行宮 第97代後村上天皇
- 第98代長慶天皇
大阪府河內長野市天野町 正平9年(1354年)10月
- 正平14年(1359年)12月
正平24年(1369年)4月
- 文中2年(1373年)8月
観心寺行宮 第97代後村上天皇 大阪府河內長野市寺元 正平14年(1359年)12月
- 正平15年(1360年)9月
住吉行宮 第97代後村上天皇
- 第98代長慶天皇
大阪府大阪市住吉區墨江 正平15年(1360年)9月
- 正平23年(1368年)12月
栄山行宮 第98代長慶天皇
- 第99代後亀山天皇
奈良県五條市小島町 天授5年(1379年)頃
- 元中2年(1385年)頃
皇居(宮城) 第122代明治天皇
- 今上天皇
東京都千代田區千代田1-1 明治2年(1869年)3月 - 現在

東京皇居[編輯]

歷史[編輯]

  • 1868年(明治元年),明治天皇首次行幸至東京(史稱「東京行幸」),江戶城改稱為「東京城」,成為天皇在東京的居所。
  • 1869年(明治2年),明治天皇進行第二次東京行幸,並宣布停留在東京,東京城改名為「皇城」(日語こうじょう)。
  • 1873年(明治6年),江戶城的西之丸宮殿發生火災赤坂離宮成為臨時皇居。
  • 1879年(明治12年),明治天皇決定在西之丸營建宮殿(通稱為「明治宮殿」);1888年(明治21年)落成後,天皇的居所統稱為「宮城」。
  • 1945年(昭和20年)5月25日,明治宮殿遭到焚毀,當時的昭和天皇暫時以宮內廳廳舍3樓作為臨時宮殿。
  • 1964年(昭和39年),開始在明治宮殿原址營建新宮殿,在1968年(昭和43年)10月竣工,1969年(昭和44年)4月起啟用。

宮中建築[編輯]

  • 宮殿(為與明治時代的舊宮殿區別,有時也稱為「新宮殿」)
    • 表御座所棟,天皇執行日常事務之地「表御座所」位於此內,侍從的辦公室也在這裡。
    • 正殿
      • 松之間,宮中規格最高的宮室。為新年祝賀之儀、呈遞國書儀式、親任式、認証官任命式、勲章親授式等日常儀式及宮中朝見之儀、即位禮正殿之儀等重要儀式舉行之地。
      • 竹之間,主要為天皇皇后兩陛下接見外國元首、使節、中央政府及民間人士之地。
      • 梅之間,舉凡與皇后有關之事務皆在此地舉行,例如皇后誕生日祝賀、皇后引見等。
    • 豐明殿ほうめいでん),宮中最為寬敞的殿閣。主要為舉行宮中大型內宴的地方。
      • 泉之間
    • 連翠れんすい),為舉行宮中小型內宴之地。例午餐會、晚餐會等。
    • 長和殿ちょうわでん),為參殿者的休憩所、拜謁、宮中一般參賀舉行之殿閣。
      • 春秋之間
      • 石橋之間,為參殿者之休憩所。
      • 松風之間,為參殿者之休憩所。
      • 北之間,為參殿者之休憩所。
      • 波之間,為參殿者之休憩所。
      • 北溜、南溜(北車寄、南車寄的玄關
      • 北車寄、中車寄、南車寄(地下停車場,共有3座)
    • 迴廊
    • 千草之間,為參殿者之休憩所。
    • 千鳥之間,為參殿者之休憩所。
    • 庭園
      • 中庭
      • 東庭
      • 南庭
      天皇誕生日及新年次日(1月2日)在此開放一般公眾覲見
  • 御所
    今上天皇皇后的住所。1991年(平成3年)完工,1993年(平成5年)12月8日啟用。
  • 吹上大宮御所
    昔日昭和天皇與香淳皇后的住所,1961年(昭和36年)完工。
  • 生物學御研究所
  • 紅葉山御養蠶所
  • 皇居東御苑
    1968年(昭和43年)10月1日起開放公眾參觀。
  • 桃華樂堂
    1966年(昭和41年)2月興建,為紀念香淳皇后60大壽而興建的音樂堂。名稱由香淳皇后徽印印號」與畫號「桃苑」而來。
  • 三之丸尚藏館
    1989年(平成元年)6月動工,為收藏與保管日本皇室寄贈予日本政府的各項美術品而興建。1993年(平成5年)11月3日開館。
  • 宮中三殿賢所皇靈殿神殿
  • 宮內廳廳舍
  • 皇宮警察本部廳舍

圖廊[編輯]

參考文獻[編輯]

外部連結[編輯]

參見[編輯]