極真會館

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極真會館是全接觸打擊式的空手道組織,由大山倍達於1964年所創立。極真空手是一門對於防身相當有效的武術,極真會的中心哲學即是自強、修心與苦練。極真空手全接觸式的打擊風格如今也風行於全世界,估計會員超過1,000萬人。

極真會館最大的影響,就是創立全接觸打擊的觀念。現今有許多的空手道流派都是由極真會館所獨立出來的,雖然他們增加了許多極真會所沒有的技巧,例如地板技,但是他們大體上仍然沿習極真會的中心哲學和訓練方式。

歷史[编辑]

1953年,大山倍達開設一間屬於自己的道館-大山道館,並且於這段時間於日本各地旅行,驗證自己的空手道哲學。期間他多次赤手空拳的將猛牛打死。1956年,大山倍達將道場搬遷到一間學校的體育館內。而同時大山也開始整理自己的空手道系統,最後發展出一套以全接觸打擊為基礎的空手道系統,大山將之命名為極真。在練習的過程當中常常有門生受傷,但是仍有相當多的門生請求入門。而現今空手道界有許多以極真會為基礎發展出的空手道組織或聯盟,多半都是在這段期間之內接觸極真空手的。

1964年,大山倍達將到場搬遷至現今的極真會總本部大樓。之後大山倍達正式設立國際空手道聯盟 極真會館,藉此有組織的教導極真派空手道。就在設立極真會館之後,大山倍達開始將極真會帶入大成長時期。大山倍達與他親手調教出來的指導員,非常俐落的展現出極真空手的風格,並且吸收到相當多新門生。

大山倍達會挑選功力有一定程度的指導員,將他們送到日本各地成立支部。而這些被挑選出來的指導員也都能夠展現出極真空手的厲害之處,他們通常會在許多公開的場所表演空手道,例如體育館、學校或是公園。這些表演都能夠讓新成立的道館吸收到不少新門生。不光是在日本,大山倍達也積極的在海外,如美國巴西成立極真會的支部。

大山倍達死後,極真會館分裂成為許多的團體,每個團體都以承繼大山倍達的精神以及哲學為目標。傳聞大山倍達死前指定松井章圭為他的繼承人,雖然松井在極真會當中算是年輕的一輩。有部分的支部長接受松井成為新的領導人,但是也有人因為不願意支持松井而選擇離去。

之後松井章圭主張他擁有極真會館的商標、標誌與極真這個名號,但是最後東京地方法院裁定松井敗訴,極真這個商標是屬於所有的極真會會員。

大會[编辑]

全世界選手権[编辑]

男子[编辑]

冠軍 亞軍 季軍 殿軍
1975年 佐藤勝昭 盧山初雄 二宮城光 大石代悟
1979年 中村誠 三瓶啓二 ウィリー・ウィリアムズ 東孝
1984年 中村誠 三瓶啓二 松井章圭 アデミール・ダ・コスタ
1987年 松井章圭 アンディ・フグ 増田章 マイケル・トンプソン
1991年 緑健児 増田章 黒澤浩樹 ジャン・リビエール
1995年 八巻建志 数見肇 フランシスコ・フィリォ ギャリー・オニール
1999年 フランシスコ・フィリォ 数見肇 アレクサンダー・ピッチュクノヴ グラウベ・フェイトーザ
2003年 木山仁 セルゲイ・プレカノフ エヴェルトン・テイシェイラ グラウベ・フェイトーザ
2007年 エヴェルトン・テイシェイラ ヤン・ソウクップ アルトゥール・ホヴァニシアン ダルメン・サドヴォカソフ

全日本選手権[编辑]

  • 男子
優勝 準優勝 3位 4位
1969年 山崎照朝 添野義二 長谷川一幸 朴邦治
1970年 長谷川一幸 山崎照朝 添野義二 増田賢一
1971年 佐藤勝昭 大山泰彦 大石代悟 三浦美幸
1972年 三浦美幸 ハワード・コリンズ 佐藤俊和 山崎照朝
1973年 盧山初雄 山崎照朝 佐藤俊和 佐藤勝昭
1974年 佐藤勝昭(2) 東孝 盧山初雄 西田幸夫
1975年
1976年 佐藤俊和 二宮城光 東孝 沢柳俊夫
1977年 東孝 中山猛夫 中村誠 浜井識安
1978年 二宮城光 三瓶啓二 中村誠 廣重毅
1979年 中村誠 三瓶啓二 東孝 野口敏郎
1980年 三瓶啓二 中村誠 為永隆 松井章圭
1981年 三瓶啓二(2) 中村誠 松井章圭 白石昌幸
1982年 三瓶啓二(3) 水口敏夫 松井章圭 三好一男
1983年 大西靖人 小笠原和彦 竹山晴友 三好一男
1984年 黒澤浩樹 竹山晴友 水口敏夫 木元正資
1985年 松井章圭 黒澤浩樹 増田章 ジェームズ・北村
1986年 松井章圭(2) 増田章 八巻建志 小井義和
1987年
1988年 桑島靖寛 石井豊 八巻建志 山口徹
1989年 八巻建志 田村悦宏 桑島保浩 増田章
1990年 増田章 緑健児 岩崎達也 外舘慎一
1991年
1992年 田村悦宏 数見肇 岡本徹 七戸康博
1993年 数見肇 田村悦宏 岡本徹 七戸康博
1994年 八巻建志(2) 数見肇 市村直樹 岡本徹
1995年
1996年 数見肇(2) ギャリー・オニール 高久昌義 高尾正紀
1997年 数見肇(3) ギャリー・オニール 堀池典久 田村悦宏
1998年 数見肇(4) 田村悦宏 木山仁 野地竜太
1999年
2000年 木山仁 木村靖彦 市村直樹 木立裕之
2001年 木山仁(2) 木村靖彦 足立慎史 市川雅也
2002年 数見肇(5) 木山仁 田中健太郎 徳田忠邦
2003年
2004年 田中健太郎 徳田忠邦 ミハエル・コズロフ マキシム・デディック
2005年 内田義晃 塩島修 徳田忠邦 加藤達哉
2006年 内田義晃(2) アルトゥール・ホヴァニシアン ディミトリー・ルネフ クリストフ・ハブラシカ
分裂后搬家的松井派本部道場
分裂后的松井派本部道場所在大楼的外観

連結[编辑]