月讀

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日語寫法
日語原文 月読
假名 つきよみ
平文式罗马字 Tsukiyomi
日語舊字體 月讀

月讀つきよ),又稱為月夜見つきよ)、月余美つきよ)是古代日本乃至月神

名稱[编辑]

名稱中的「讀(よみ)」意謂依照曆法過生活,由於古人依月亮的陰晴圓缺制定曆法,演變成日常生活使用的舊曆,故「月讀」具有「數日子過生活」的含意。不過,也有人認為「」字意為「神靈」,故「月讀」其實是「月之神」。

記録[编辑]

萬葉集之記載[编辑]

萬葉集》收錄的詩歌多以月讀月讀壯士つきよみをとこ、月読壮士)表現,顯示含有單純描寫月亮或神格化等二種性格。至於月讀被擬人化時,則作月人細愛壯士ささらえをとこ)。書中詠嘆月讀之作品計有下述:

  • 卷四、六七〇 月讀の 光に来ませ 足疾の 山寸隔なりて 遠からなくに
  • 卷四、六七一 月讀の光は清く 照らせれど 惑へるこころ 思ひあへなくに
  • 卷六・九八五 天に座す 月讀壮士 幣はせむ 今夜の長さ 五百夜継ぎこそ
  • 卷七・一〇七五 海原の 道遠みかも 月讀の 明少なき 夜は更けにつつ
  • 卷七・一三七二 み空ゆく 月讀壮士 夕去らず 目には見れども 因るよしもなし
  • 卷十三・三二四五 天橋も 長くもがも 高山も 高くもがも 月夜見の 持てる越水 い取り来て 公に奉りて をち得てしかも
  • 卷十五・三五九九 月余美の 光を清み 神嶋の 磯海の浦ゆ 船出すわれは
  • 卷十五・三六二二 月余美の 光を清み 夕凪に 水手の声呼び 浦海漕ぐかも

參考資料[编辑]

  • 《八百万の神々 日本の神霊たちのプロフィール》,戶部民夫著,新紀元社,1997年12月,ISBN 978-4883172993
  • 《ツクヨミ - 秘された神》,戶矢學著,河出書房新社,2007年3月,ISBN 978-4309224633
  • 《日本神樣事典》,CR&LF研究所著,賴又萁譯,商周出版社,2012年3月11日,ISBN 9789862721315

參見[编辑]