高千穗丸

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高千穗丸
TakachihoMaru1933.JPG
经历
國籍  大日本帝国
船東 大阪商船
建造廠 三菱重工業長崎造船所
安放龍骨 1932年11月20日
下水 1933年10月5日
服役 1934年2月10日
結局 1943年被擊沉
性能参数
艦長 138.16公尺
艦寬 17.98公尺
吃水 7.393公尺
動力 蒸汽渦輪發動機2台,9,185匹馬力
速度 14.66節,極速:19.18節
載重容積 832名

高千穗丸平假名たかちほまる)是大阪商船客貨船

概要[编辑]

大阪商船內台航路的客貨船,服務於神戶基隆航線。設計者是和辻春樹,1934年(昭和9年)1月在三菱重工業長崎造船所建造完成,同年2月10日的處女航由神戶開往基隆。1943年(昭和18年)3月19日,由門司航向基隆的途中,在基隆外海彭佳嶼東北方遭到美國潛艦Kingfish(SS-234)攻擊後沉沒,包括船客和船員在內,罹難者共844名。3月24日,遞信省公布高千穗丸遇難[1]

高千穗丸題材的作品[编辑]

電影《南方紀事之浮世光影》以高千穗丸遇難的事件作背景,主角黃清埕為罹難者之一。黄玉珊導演、2005年。

參見[编辑]

註腳[编辑]

  1. ^ 朝日新聞 昭和18年3月25日

參考文獻[编辑]

  • 『大阪商船株式会社五十年史』大阪商船、1934年
  • 馬公警備府司令部『自昭和十八年三月一日至昭和十八年三月三十一日 馬公警備府戦時日誌』(昭和18年3月1日~3月31日 馬公警備府戦時日誌) アジア歴史資料センター レファレンスコード:C08030510400
  • 佐世保鎮守府司令部『自昭和十八年三月一日至昭和十八年三月三十一日 佐世保鎮守府戦時日誌』(昭和18年3月1日~昭和18年3月31日 佐世保鎮守府戦時日誌(1)) アジア歴史資料センター レファレンスコード:C08030343300
  • 船舶運営会『昭和二二年六月 船舶運営会会史(前編)上』(昭和22年6月 船舶運営会会史(前編)上(11)) アジア歴史資料センター レファレンスコード:C08050001400
  • 財団法人海上労働協会編『復刻版 日本商船隊戦時遭難史』財団法人海上労働協会/成山堂書店、1962年/2007年、ISBN 978-4-425-30336-6
  • 岡田俊雄編 『大阪商船株式会社八十年史』大阪商船三井船舶、1966年
  • 木俣滋郎『写真と図による 残存帝国艦艇』図書出版社、1972年
  • 山高五郎『図説 日の丸船隊史話』至誠堂(図説日本海事史話叢書4)、1981年
  • 『朝日新聞縮刷版 昭和18年3月~4月(復刻版)』日本図書センター、1990年
  • 野間恒、山田廸生編『世界の艦船別冊 日本の客船1 1868~1945』海人社、1991年、ISBN 4-905551-38-2
  • 八代目林家正蔵、山本進編『正蔵一代』青蛙房、2001年、ISBN 4-7905-0295-3
  • 野間恒『商船が語る太平洋戦争 商船三井戦時船史』私家版、2004年

外部連結[编辑]